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2009/12/12 更新

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真のPSE対応品がいよいよ登場!!!


























(True PSE!!!)![]()
オリンピック社が、またもや他社米国製窯に先駆けて開発した陶芸、ガラス工芸用の真のPSE(電気用品安全法)対応電気窯です。
なぜ真のPSE対応品なのか?
1.確実に電気製品安全法に適合しています。
なぜなら、...
2.国が認定した国内最大の公認検査機関に検査依頼しています。
3.検査機関と通商産業省が当社の検査について、1ヶ月にわたり協議し、検査方針を決定しています。(米国ではULがPSEの公認認定機関ですが、当社がULに確認したところ電気窯のPSE検査を受けた米国製電気窯の企業は現在のところ存在しません。日本の窯メーカーは数社だけが検査を国内で行っています)
4.検査時の是正指示を確実に履行しています。
5.よって、コンプライス違反はありません。
注) 法的に適合させるべき窯は10kw以下の窯です。それ以上の大きな窯は必要ありません。ただし、大きい窯も対応のご要望があれば対応いたします。
その主な厳しい検査基準内容とは?(殆どの企業が基準の詳細を知りません。ご注意下さい。法的罰則がございます。国から回収命令がくだった商品もあります。)
メーカー様等で、法的対応に苦慮しておられる場合は、当社のノウハウを有料で教授いたします。検査機関の紹介、検査方法、検査後の対応までさせていただきます。いわゆる丸P試験(丸形PSEマークを張るためには試験が必要です)は国指定の検査機関ではなくても自社試験で良いことになっていますが、現時点では、自社で検査すること自体、不可能です。例えば、EMC試験(雑音試験)は数億円の施設と、数千万円の機材が必要です。
★下記が守られていない電気窯は違法販売品です。★
1.窯の外部温度は85度以下にとどめる必要があります。当社の窯は1315℃に温度を上げても50℃前後です。(1315℃まで温度を上げ、保持できる窯自体、日本国内では寡少です。)素手で触ることが可能です。
基準: 別表第八2(28−2)ハ

この温度以上になる窯は違法品です。(通常の円筒形米国製窯の3インチ炉壁厚の窯の表面温度は高いところで300℃ちかくにもなります。法律に適合せず、火傷の危険があり、販売できません。)
2.操作パネル等のツマミ類は75度以下に設計する必要があります。この温度以上になる窯は違法品です。
基準: 別表第八2(28−2)ハ

3.絶縁耐力試験で1500ボルトを流して1分間絶えなければなりません。
基準: 別表第八2(28−2)ロ
(ただし、最高温度を発した時点です。常温ではありません。当社の窯では1315℃の超高温で適合しています。)
■勘違いされている多くの企業がいますが、あくまでも最高温度でこれ以上外郭温度が上昇しない時点での試験です。常温での試験ではありません。
■ご存じのように高温になると、電気が極端に流れやすくなり、絶縁性能は格段に低下します。よって、十分な電気絶縁を施す必要がございます。
■当社の窯は1315度でも絶縁耐力を維持することが可能で安全な電気窯です。
4.雑音端子電圧の測定値が基準を上回ってはなりません。
基準: 別表第八1(5)二(ロ)b
■この基準には連続性と不連続性の数値が存在します。当社では、厳しい基準の連続性の数値をクリアしています。
■焼成中に、ラジオ、テレビ等に雑音によりブチブチッといった音が混入する場合は、対策が施されていません。特に、医療機器への雑音による不具合が心配されます。
■試験には下記のような、特殊なEMC試験室と試験機器が必要です。この部屋だけで数億円の施設です。



■試験に先立ち、数々のノイズ対策用シリコンチップ、回路等を検証し、最終的な雑音回路を設計、装備しクリアいたしました。


■左図のように、青いグラフが突出しているのがおわかりと思います。対策後は右図のようにかなりノイズが抑えられ、青いグラフが低く変化したことが分かります。
対策していない窯は通常、左図のように特に低周波でノイズが著しく高くなっています。


5.絶縁性能試験で、絶縁抵抗が1MΩ以上でなければなりません。(最高温度を保持した後で測定。常温ではありません)
基準: 別表第八2(28の2)ロ
■下記のように、当社の窯は1315℃を15分間保持した後でも2,800MΩという驚異的な数値を計測しています。通常はせいぜい10Ω程度です。電気窯となると、基準をクリアした窯でさえ基準値ぎりぎりと推測されます。この数値が高いほど、電気を遮断し、人体への影響を最小限に保ちます。

6.電源ケーブルは技術基準に適合させるための試験が特に多い部品です。試験費用も高価です。
当社では日本製のPSEマーク付き電源ケーブルを使用していますので、安心です。

7.蓋を開けて15度の傾斜で転倒してはなりません。当社の窯はキャスター付でこの性能を維持しています。
基準: 別表第八1(2)ハ
特にスタンドが高い窯は違法品の可能性が大です。
オリンピックキルンズは、70年前から基本的進化のない米国他社の窯と違った、未来のOther Qualityを目指しています。
当社の窯は、他のアメリカ製の窯とは外見も中身も同一ではありません。ぜひご購入前に良くご確認下さい。。
BARTLETT Instrument Company V6-CF 700 Board.
オリンピックキルンズは2年前に、完全なる純正700シリーズを日本で他社に先駆けて販売してまいりました。
上記のロゴをクリックすると、Bartlett社のコンピューターを採用している米国の窯メーカーリストがあります。
★他社の追従を許さない高性能、かつ多機能を満載。★
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詳細はココをクリック!!!
1.コーン焼成モードとランプホールド焼成モードの統合プログラムが可能です。
例えば、予熱乾燥し、ランプホールド焼成モード(ユザーオリジナルモード)をプログラムし、且つコーン焼成モードでコーン値に合った熱量焼成をし、更に徐冷も可能です。
2.16セグメントの機能はそのまま引き継がれています。
16ステップの焼成曲線プログラムが可能です。
3.3ゾーンコントロールが可能です。
つまり、マイコンが3個の熱電対を利用し、炉内の上から下まで、温度ムラを極限まで均一化します。
4.その他 4速のコーン焼成モード、タイマー焼成、エラーコード表示、スキップステップ、レビュープログラム、ビューセグメント、コーンテーブル、アラーム、基板温度、ホットキィー等、沢山の機能が用意されています。さらに、19種類のヒドゥンメニュー(隠しメニュー)が組み込まれ、便利な機能が盛りだくさんです。詳しくはコンピューターをクリックしてください。
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ついに、ELECTRO SITTER登場!!! 
kiln sitter は製造中止になりました。大変お困りの方が多いようです。そこで、このコンピューターの登場です。他社でkiln sitterのコピー品が売られていますが、このコンピューターのほうが、安全、確実な動作をいたしますし、コーンをいちいち購入することもありません。今お使いのkiln sitterをコンピューターへ簡単に変更が可能です。


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■ 下記をクリックしていただきますと、詳しい特徴がご覧いただけます。
注)上記特徴に付いては、お客様の選択によっては、該当しない項目がございます。
窯.Comはアメリカで、世界でオリンピックキルンズブランドでひろく知られる、ホーゲン.マニュファクチャリング社の日本正規代理店です。
同社は38年以上に渡りUSAにて窯の製造を行い、ユーザーからの高い信頼を得ています。
陶芸用、ガラス工芸用窯、電気窯からガス窯、ホビーからプロ用まで巾広く製造しているメーカーは、アメリカでも数少ない状況です。また、他社の多くは既製品の製造販売に特化していますが、同社はさまざまなお客様の要望に答えるため、特別注文も受け付けています。
また、今では他社もコピーしているオーバル窯(楕円形窯)、28インチ窯を最初に製造したのもオリンピックキルンズです。
オリンピックキルンズは、窯を知りつくしたスペシャリスト達のブランドです。
E-mail : info@kama-kama.com
FAX : 0944-52-4477
TEL : 0944-31-3120
Address : 1248-36, Kusaki. Omuta-Shi, Fukuoka-Ken, JAPAN. 【〒 837-0917 福岡県大牟田市草木1248-36】