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オリンピック・キルンズ社

 日本の皆様こんにちは。
 弊社・オリンピック・キルンズ社の歴史は約30年前にさかのぼります。
 
約30年前、ワシントン州・シアトルの地にて、キルン(窯)の製造を開始致しました。
 また、弊社の社名はオリンピック山脈に由来します。
 現在では事業の拡大に伴い、弊社の製品も拡大しております。
 今では
電気窯、ガス窯、ガラス窯を製造しており、アマチュア陶芸家産業芸術家などの陶芸家陶芸生産者の皆様のご要望にお答えしております。創業後10年を経過し、オリンピック・キルンズ社は移転致しました。
 移転地は
ジョージア州で、しかも絶縁耐火レンガの産地の近郊です。
 なお、
ジョージア州は世界的に見て、この断熱耐火レンガの世界的にトップの産地です。そのため近郊地に移転したおかげで輸送コストも軽減され、その分製品価格にも反映し、競争力ある価格を実現しております。
 ジョージア州、フラワリー・ブランチを本拠地とする弊社は、アトランタ州の北東部から45マイル(約72km)の場所にあります。
 弊社では、同業他社よりも
豊富な機種豊富な形式豊富な種類のキルンをご提供しております。 
 日本の皆様の熱い芸術の魂に応えるべく、最高に素晴らしいキルンを製造いたします!どうか、オリンピックキルンズをよろしくお願いいたします。


オリンピック・キルンズ社・・・

小規模企業の良さを残しつつ、国際的な事業展開をしております


最高経営者・ロバート(ボブ)ホーゲン氏
 弊社の創業者で最高経営責任者のロバート(ボブ)・ホーゲンは、1971年(昭和46年)に弊社を起業しました。
ボブはワシントン大学にて窯業学にて修士号を取得しました。

 大学院でNASA(ナサ)スペースシャトル用の熱シールドの開発に携わっている中でキルン(窯)製造への関心が高まりました。素晴らしいビジネス展望と高度な設計技術を誇るボブにより、[良いものを創る]という精神が弊社に息づいています。

社長・ロバート(ロブ)ホーゲン氏:
 弊社・社長のロバート(ロブ)・ホーゲンは、若くして弊社事業に携わっていました。 経済学で学士号を取得したロブはジョージア州立大学卒業後、正社員として弊社に入社し、父親と共に事業展開に携わりました。
 ビジネス手腕に優れるロブは、弊社のコストダウン化を図り、その分お客様にも還元しております。
 同時に弊社の発展にも力を注ぎ新技術や新設備を導入し、弊社の生産効率の向上を化をもたらしています。

 オリンピック・キルンズ社の進む道は極めて明るいものです。小企業として創業した弊社も、今では国際的な企業に発展を遂げました。
 しかし
小企業ならではの良さを今も弊社社員やお客様に対し残しております。
 弊社では実践的なビジネス手法を誇る強力な経営チームとともに、今後ともお客様との
直接的コミュニケーションを図って参ります。
 直接的コニュニケーションを通して、今後の新しい市場ニーズを見極め、問題が発生した場合はこれを解決するようにして参りる所存であります。
 キルン(窯)製造は特殊な業種です。お客様から色々な事柄を学べる機会が多く、こうした機会を通して、お客様のニーズに合うような製品を造っていこうという意欲が高まりますし、お客様のお声を聞く事で、社員ひとりひとりや企業の成長の糧になります。 弊社の基本理念は、効率的、かつスピーディに業務をこなし、高品質の製品を皆様にお届けし、お客様の芸術、事業の維持発展に貢献する事です。この理念は創業日から変わっておりません。
 日本の陶芸家、ガラス工芸家、芸術を愛する皆様、是非弊社の窯をお買い求め頂きますよう、よろしくお願いいたします。


窯ドットコム 

 日本の陶芸、ガラス工芸家の皆様こんにちは。
 窯..Com代表の 平野ラリ-サです。
 日本にはアマチュア、プロを問わず、たくさんの優れた陶芸、ガラス工芸家の皆様がおられますので、芸術作品の創造においていかに窯が大変重要な部分をしめるかをご存じのことと思います。
 特にアマチュアホビーの陶芸家にとっては、いくら優れた芸術的才能を持っていても、学校や教室、知人の窯を気兼ねして利用していたのでは、秘められた才能を開花させるのに、時間的、精神的にもたいへんなロスと考えます。
 日本では特に趣味で陶芸をされるかたはご自分の窯を持っていない人が多いようです。 なぜでしょうか。理由は簡単です。持っていないのではなく、日本において窯の価格はあまりにも高価で持てないのです。
 私自身が学生時代から陶芸を専攻し、今も陶芸をしている立場から日本の窯の価格をみた場合かなり高値に設定されていると感じます。
 窯は、マイコン以外はいたってシンプルな構造です。もちろん各社いろいろなアイデアを盛り込んで改良に改良を重ね常に進化していますが、基本的にレンガに電熱線を敷いているだけの窯が、なぜこうも高価なのか理解できないのは私だけでしょうか。皆様はいかがお考えでしょうか。
 もちろん、日本でも低価格なものも売られていますが、価格の割には炉内寸法がかなり小さく、作品のサイズ、種類がが限られ、必然的に限定された狭まった芸術作品となります。
 窯..Comではアメリカのオリンピックキルンズ (ホーゲンマニュファクチャリング社)と業務提携し、アメリカの高品質で良心的価格の窯を低価格で日本の皆様にご提供していきます。
 今後はオリンピックキルンズの高品質、低価格の窯で、気兼ねなく沢山の芸術的作品を創り、沢山の芸術の花を咲かせてください。それが、窯..Comとオリンピックキルンズの願いです。

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