![]()

棚板、ツク
窯と棚板とツク、洗浄剤、スティルツパッケージとセットにて発送いたしますので、窯を受け取られたその日から即使用が可能です。(商品により内容が異なります。またセット内容は選択できます。)
上記の棚板、ツクと合わせて発送いたしますスティルパッケージです。
オルトン財団により開発、提唱された、オルトン純正排気ベントシステムです。炉内の水蒸気を排出し、マイコンと相まって完璧な焼成の完全自動化を行います。
また、炉内の焼成ガスも排気しますので、発色が鮮やかになります。
さらに、焼成臭も同時に排出しますので屋内に臭いが充満したり、壁等に臭いが付着するのを防ぎます。
電気窯は炎を使うガス、灯油、薪窯と異なり、熱の対流が少ないので炉内での温度ムラがありますが、このシステムを組み込むことにより、作品を均一にムラ無く焼き上げることが可能です。

New VentMaster
Orton KilnVent Jr. Orton Plate Mount Vent
![]() |
KILN SITTER社製キルンコントローラーです。
写真はキルンシッター / リミットタイマー付きです。
オリンピック社では、ドーソン・キルンシッターを使用しています。
高温計用コーンがキルンシッターに取り付けられており、いったん窯が所定の温度に達すると、このコーンが折れ曲がり、キルンを停止しますので確実な熱量で停止します。
リミットタイマーをキルンシッターに取り付けることも出来ます。タイマーの設定時間は、燃焼予定時間後の30分で、キルン設置台のコーンが万一停止しない場合にキルンを停止します。
BARTLETT社製、コンピューター制御の陶芸用キルンコントローラーです。
米国製の窯の多くに採用されています。(多くの企業はデザインのみ変更していますがチップは同一か、機能をかなり落としています。ご比較いただくとその優秀性がおわかりいただけることと思います)
オルトン財団のコーン番号02から10までの32パターンがコンピューターに既に記憶されています。(日本、ドイツで使用しているゼーゲルコーン番号とほぼ同じです。)
さらに、焼成スピードを各々4段階から選択できますので、その選択数はかなりの数にのぼります。国産他社のように単なる温度管理ではなく、熱量で管理しますので確実な焼成管理が可能です。
✧ฺコーン・ファイアCONE FIRE方式:
4段階の速度【「素焼き・低速」「素焼き・高速」「釉薬・低速」「釉薬・高速」】のうち、どれか1つの速度を選び、コーン数値を選択するだけで焼成を簡単、確実に行うことが出来ます。
✧可変式焼成VARY-FIRE(ランプホールド)プログラム機能 :
何度でも同じ焼成パターンを繰り返し使用出来る様に、お客様独自の焼成プロファイルパタンを6種類までプログ ラムすることが可能です。各プロファイルには8つのセグメント(段階)があり、各々、加熱、或いは、冷却速度や温 度設定ポイント、及び、持続時間が設定出来る様になって います。(一部16セグメントの設定が可能です。)
✧焼成開始遅延機能:
焼成の開始時間を99時間99分までを限度として遅らせる事ができます。
✧プレヒート機能:
コーン・ファイアCONE FIRE方式と併用して、温度が摂氏93℃になったら一旦そのまま維持され、そして自動的にコーン・ファイアCONE FIREプログラムに移行します。
これは陶磁器を乾燥させる際にも使える機能です。
✧アラーム機能:
任意のご要望の温度をセットすると、その温度に達したときにアラームが鳴ります。
■さらに一歩進んだ特長:
✧貴方自身のコーンファイアプログラムを、可変焼成VARY Fire(ランプホールド)プログラムとコーンファイアCONE FIREプログラムの焼成計算を併せて造ることが可能です。
✧コーン・オフセット:コーンファイア方式で最終温度の昇降調整ができ、お客様のキルンに合ったセッティングが可能です。
✧スキップ・ステップ:現在のセグメント(段階、変化点)から次のランプ(焼成曲線)までの工程を省略することができます。
✧エラー・コード:窯が自動的にシャットダウンした場合、エラー・コードを表示させることができます。
✧16セグメント(段階)のプログラミング:可変式焼成プログラム機能で、セグメント5&6を組み合わせ16セグメ ント(16段階)とすることができますので、更なる細かな 焼成プログラム曲線を作る事が可能です。
■メッセージ&インフォメーション表示
✧レビュー・プログラム:窯での焼成前、或いは焼成後、お選びになった焼成プロファイルをチェックできます。
✧ビュー(チェック)・セグメント:現在のセグメント、セットポイント、ボード温度をチェックしたり、次のセグメントにスキップ(移行)できます。
✧コーン・テーブル:温度と、その温度に相当するコーン数値の確認が簡単に出来ます。
✧温度については、華氏表示と摂氏表示のいずれかをお選びいただけます。
◆お客様のパーソナルコンピューターにKISS(キス)ソフトウェアをインストールしますとコンピューターとの通信が可能です 。(英語表記のみ)
これだけあれば、あらゆる作品の焼成が可能です。
ご自分で焼成パターンを作ることも可能です。焼成グラフは8ステップがご自分でご自由に設定でき、それらを6種類までメモリー(記憶)できますので、一度記憶すると次回からは簡単な操作で前回と同じ焼成パターンで何度でも焼成可能です。
また、なんと5と6のプログラムを連結し16ステップにすることも可能です。
これだけの機能を備えたコンピューターを内蔵した窯は、国産、輸入品でもありません。
オリンピックキルンズのコンピューターは他産業の流用品ではなく、窯専用に開発されたものです。ぜひ、他社のコンピューター、マイコンとご比較ください。
.HIDDEN. MENU(ヒドゥン メニュー、隠しメニュー)
下記のメニューが、さらにプログラムされており、世界最高峰のマイコンであるとがお分かりと思います。
NOTC 熱電対のプログラムナンバーで、有効な入力は1,2または3です。
OP A ベントシステムをコントロールするための、出力端子4のオプションAです。
OP B ベントシステムをコントロールするための出力端子4のオプションBです。
OP C ベントシステムをコントロールするための出力端子4のオプションCです。
PCT 蓋または底板のエレメントをコントロールするためのオプションです。
PID 高速焼成を補助するための特設のゾーンコントロールです。
DIAG エレメントの機能や電流をチェックします。
SHTO 高速焼成のための特設のゾーンコントロールです。
ALR4 アラーム機能が働くと出力端子4が稼動します。
CYCL 出力サイクル時間で、リレーのタイプに従って工場でセットされています。
MAX キルンのプログラム可能な最大限度の温度を制限するもので、工場での設定値となっています。
TYPE タイプSまたはKの熱電対のいずれかに対し校正カーブを選択します。変更する
前に工場に相談してください!不適切な熱電対を使用した場合、過焼成を起こす
恐れがあります。
2KEY より安全性を高めるため、2Key(二つのキー)を押すことでキルンを始動させます。
E-BD コンピューターボード(回路盤)の最大許容温度を設定します。
REST ランプホールド(可変焼成)プログラムのメモリー6個すべてを工場のプログラムに復帰させます。
ERTF 極端なエラーが起きた時、焼成時間と焼成温度を取り消します。
COOL コーン焼成プログラムの最終段階で、冷却過程を付け加えます。
VOLT キルンの電圧をテストします。
DTCT マイコンに組み込まれた電流センサーに適合させるため、工場設定されています。
K.I.S.S. (Kiln Interface Software System)
K.I.S.S. (Kiln Interface Software System)は、下記のように、PCとの連携が可能です。例えば、離れた書斎からプログラムの遠隔操作、それも数台の窯の管理が可能となります。




BARTLETT社製、コンピューター制御のキルンコントローラーです。(ガラス窯に使用しています。)
オリンピックキルンズのガラスキルン用コンピューターは、ガラス工芸家の皆さんを念頭において設計されています。
この装置は柔軟性が特長で焼成中にプログラムの変更が可能です。
RTC1000はユーザープログラムが6プログラムまで保存できます。各プログラムに8つのセグメント(焼成カーブのステップ)が付いています。
また、プログラム5と6については連結でき16セグメントのプログラムを作る事もでき、3ゾーンコントロールが可能です。
さらに5分ごとに時間を加える事でき、3段階のスピード(遅、中、速)を設定できます。
また、開始の遅延(タイマー)、アラーム機能、エラーコード゙、および、コンピューター・インターフェースが利用できます。
3Kはシンプルな機能となっていますが、基本的な機能は充実しています。ゾーンコントロールは出来ませんが、4メモリー、8ステップ、スキップステップ、遅延スタート(タイマー)が可能です。
アナログ式の高温計です。価格もリーズナブルです。
カウンター・ウエイト・リッドシステム
このシステムでは、トップ・ローティング式キルンの最も重量のある蓋でさえも簡単に持上げることができます。
この装置は頑丈なアングル鉄で作られていますので、たいへん耐久性に優れています。