とても美しいです。
・オールステンレス製の外装で、塗料は一切使用していません。
・四角形が多い日本製と異なり、やわらかな感じの円筒、楕円形が主です。
オールステンレス製。
・錆に強く、汚れても簡単に拭き取ることができます。
強くて軽い構造です。
・高発砲断熱耐火ブロックを円筒形のステンレス鋼板で囲っていますので、熱膨張による歪を均等に分散し、軽量で耐久力があります。
・最高責任者であるロバート、ホーゲン氏はアメリカ航空宇宙局(NASA)にてスペースシャトル用の耐熱シールド(機体を覆う外壁材)の研究開発に携わり、断熱、耐熱理論について高度のノウハウを持ちあわせており、そのノウハウは彼の窯業学で博士号を取った実績とあいまって、オリンピック窯製造に対し、あますところなく生かされています。経営最高責任者がこのような経験とノウハウをもった窯の企業は、国内外ともマレです。
高密度発泡、断熱耐火ブロックを使用しています。
世界的に有名なジョージア州産の高密度発泡の断熱耐火レンガを使用しています。(オリンピックキルンズもジョージア州にあります。)
単なるレンガではなく、高密度の空気が含まれていて、軽量で断熱性があります。空気はたいへん熱を伝えにくいことで良く知られています。
つまり、微細な空気室とレンガで熱を蓄え、外に逃がさず、高熱に耐えることのできる高品質なレンガを使用しています。
そのため、国産よりもかなり軽量化され、屋内での使用も可能です。
さらに、フリーダムシリーズは全て3インチのレンガ幅となっており、さらなる電気代の節約と、温度変化を最低限抑え、最良の作品を創ることが可能です。
また、オリンピックキルンズ高経営責任者ボブは、ワシントン大学で窯業学を修め、NASAにてスペースシャトルの耐熱プレートの研究開発に携わり、その技術が生かされています。
経済的です。
オリンピックキルンズの窯は3インチ(約75mm、一部の窯は対象外です。)幅の高密度発泡断熱耐火レンガにより熱を効率良く蓄え、コンピューター(コンピューター以外も選択できます。)によるコンピューター制御により効率的かつ確実に温度管理することにより、無駄な電力を使わず経済的な焼成が可能です。
また、レンガの厚みは、ただ厚いだけでなく冷却時間も考慮して最適な厚みを選択しています。
オリンピックキルンズの窯と他社の窯の能力をカタログデータで比較してみてください。いかに消費電力を抑え、経済的につくられているかがおわかりいただけると思います。
単に高電力に頼らず、低温焼成にて指定のコーン番号の焼成に達するように考えられています。
他社と比較するには、容積が同容量かそれに近い数値のもので、コーン番号が同一のものを各社カタログから選んでください。
そして、アンペア数を確認してください。
このアンペア数が高い窯は電流を多く必要とすることですので、結果として電力値は高くなり電気代が高くなります。
なぜ容積で窯を選ぶかというと、他社製品の径と深さなどサイズがまちまちだからです。
これらの比較から得られたデータからは、現在、他社が日本に輸入している窯のなかでオリンピックキルンズの窯がもっとも経済的ということがお分かりいただけると思います。
理由は、他社よりも高品質なレンガと配電、電源部の造り等のトータル的な違いからです。他社の米国窯はベースと炉体が分離しますが、オリンピック窯はベースがカップ状になっています。熱効率の悪いベース部に改良を加えています。また、炉体は他社のように均等割りではなく、センターリングを大きくしていることも、その理由です。エレメントも上部と下部には強力タイプを設けています。(一部の窯を除く)
こように、他社米国窯は形状の進化を取っても後れをとっていますが、オリンピック窯は常に進化し続けています。
外見だけでなく、目に見えない部分もご理解いただければ、オリンピックキルンズ窯の優秀性がお分かりいただけることと思います。
<電気代、電気工事費用等はこちら......
電熱線はカンタル線・A1クラスを使用しています。LTR">
電熱線は電気窯にとって重要なパーツのひとつです。
電熱線は永久に使用できるものではなく、使用とともに劣化し、いずれは交換すべきものです。
ですから、耐久性のある高品質な電熱線を装備した窯を購入することは重要で、購入後の補修費用に影響します。
オリンピックキルンズの窯はカンタル線のハイクラスのA1クラスを使用していますので耐久性は抜群です。これより上のクラスに工業用もございますが、高価であり、当社としてはそこまでの必要は無いと考えます。<
価格当たりの炉内容積が大きい窯です。
オリンピックキルンズの1827H窯と日本製窯の比較したのが事項の表です。
価格、容量、使用材料、マイコン機能、付属品等、どれをとっても勝っていることがご
覧頂けることと思います。
もちろん、現在輸入されている他社電気窯よりも価格、性能共に上のランクに位置します。
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| 価 格 | 218,000 | 292,190 | 294,000 |
|---|---|---|---|
| 炉内寸法 | φ445×高686mm | φ445×高320mm | 幅260×奥260×高230mm |
| 容量 | 110g | 49.7g | 15.5g |
| 重量 | 104kg | 45kg | 53kg |
| 電圧 | 200V | 200V | 100V |
| 最高温度 | 1290℃ | 1,300℃ | 1,300℃ |
| コーン番号 | 10 | 不明 | 不明 (推測値 8) |
| マイコン | 完全全自動制御 32パターン×4焼成速度=128パターン 独自の6プログラム、8.12ステップ メモリー可能。 | 全自動制御 10パターン | 全自動制御 40パターン |
| 排気ベントシステム | ○ | × | × |
| 断熱材 | 高密度発泡断熱耐火レンガ | 耐火レンガ | セラミックファイバー |
| 電熱線 | コイル式 カンタルA1使用 | コイル式 | プレート式 |
※ この表で他社との違いが下記のとおり、お分かり頂けることと思います。
1.炉内容量当たりの単価が低価格です。
少ない予算で大きな容積の窯がお買い求め頂けます。ですから、200V配線工事を施
工したとしても、なお他社よりも低価格です。(戸建 住宅の場合)
2.最高のコーン番号での焼成が可能です。
プロも使用しているオートンコーン(基本的にはゼーゲル、SKと同等です。)ですが、日本製他社にはコーン番号の記載さえありません。
カタログで単に最高温度だけを確認して窯を購入されるのは賢い買い方ではありません。焼成に必要なものは最高温度ではなく、熱量ですので、たとえ最高温度が高くても、必ずしもコーン番号が高いとは限りません。
ようするに、熱量を保持(キープ)できない窯はコーン番号も低めで、当然、作品のはばが狭くなります。
これらのことは、特に100V窯に多くみられ、200V窯も例外ではありませんので、事前に十分ご確認されることをお勧めします。
料理を例にとりますと、オーブンで肉料理あるいはケーキのパフを焼く場合、最高温度でいっきに焼いては表面だけが熱く、中は火がとおらず、最悪の場合は焦げてしまうでしょう。つまり、陶芸家が意図した各ステップの温度を時間毎に確実に昇温し、じっくり時間をかけて熱量を上げ、それを確実に安定して保持できる窯がオリンピックキルンズの窯なのです。
オリンピックキルンズの窯は、優れたマイコンと断熱耐火レンガ、タフな電気回路を備えている最高品質の窯です。
<3.コンピューター機能が優れている。
コーン番号による4段階の完全自動焼成プログラム数は他社をはるかに上回り、お客様ご自身のプログラムも独自に6プログラム (8ステップ)設定でき、さらに5と6プログラムを連結して、16ステップとすることも可能です。
4.排気ベントを取り付け可能。(一部の商品には取り付けできない商品がございます。)
1)完全なる全自動化が可能です。(蓋を開けて水蒸気を逃がす必要がありませんので、スイッチをオンにしたら、後は窯にさわらず焼成完了を待つだけです。他社は温度管理が自動という意味であり、完全全自動ではありません。)
2)焼成ガスを排出します。(釉薬の発色がとても鮮やかになります。)
3)焼成臭がお部屋にこもり、壁、絨毯等に付着するのを防ぎ、お部屋をいつもクリーンな状態に保ちます。
5.高密度発砲断熱耐火レンガ使用。
世界で使用されているアメリカのバージニア産高品質レンガを使用しています。(オリンピックキルンズもバージニア州にあります。)
セラミックファィバーは一切使用しておりません。天然のカオリンクレーより製造されたレンガのみを使用しています。
ご存じのように、セラミックファィバーは低コストですが、耐久性が低く、結果的にメンテ費用がかかり、コスト的に高くつくことは皆様もおわかりのことと思います。
6.高性能のカンタルA1クラスを使用。
高級窯の殆どがカンタル線を使用しているのをご存じと思いますが、そのハイクラスのA1を全機種に使用しています。
表面の酸化が大変少なく高寿命で、発熱効果が大です。
<サイズを変更できます。
窯のサイズを変えられますので、搬入搬出等の移動に軽くてとても楽です。
この方式は他社も採用していますが、他社の場合は大きな電源、コントロールボックスが取り付けられ、それをその都度外し、内部配線も外さなければなりません。
しかし、オリンピック窯はコントロールボックスは電源ユニット部と別に取り付けており、さらに電源ユニット自体が分割可能ですので分解の必要ありません。ですから、他社製品に比し、たいへんスピーディに簡単に取り外し、組み立てができるようになっています。
サイズ変更後でも稼動します。
オリンピックキルンズの窯は、分割してもそのサイズで稼動し使用できます。(1827のみ)
たとえば、焼成が皿がメインの時は、窯の高さは低くてもいいわけです。
あるいは、少量でも早く焼いて展覧会等に間に合わせたいとかいう場合は小さい容積でよく、電気代も節約できます。
日本に輸入されている他社製品は、分割はできても、分割後のサイズでは稼動しません。もとのサイズでしか稼働しないのです。
このあたりが、他社とは違うお客様の立場に立った製品作りを目指すオリンピックキルンズならではの配慮です。
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完全コンピューター制御
オリンピックキルンズの窯は、全自動のコンピューター制御窯です。(他の制御も選択可能です。)
コーン焼成、8段階のマニュアル焼成とそのメモリーが6つ可能です。
夜間焼成し、朝には完了しています。(ご希望により手動コントロールシステムも組み込み可能です。)<
コーン焼成は33パターン×4焼成スピードといったかなりの広範囲のパターンからお選び頂けます。(他の米国製窯には3スピードのものもございます。ご注意下さい。)
窯の温度と熱量を全てコンピューターが考え、ミスのない最適な焼成が可能ですので、特に初心者の方にとってこのプログラムは大変な助けになることでしょう。
Olton純正排気ベントの取り付けが可能です
オルトン財団により開発、提唱されてきた、オルトン純正排気ベントシステムです。
炉内の水蒸気を排出し、マイコンと相まって完璧な焼成の全自動化を行います。
また、炉内の焼成ガスも排気しますので、発色が鮮やかになります。
さらに、焼成臭も同時に排出しますので屋内に臭いが充満したり、壁等に臭いが付着するのを防ぎます。
電気窯は炎を使うガス、灯油、薪窯と異なり、熱の対流が少ないので炉内での温度ムラがありますが、このシステムを組み込むことにより、作品を均一にムラ無く焼き上げることが可能です。当社では、現在他社も供給していますが、他社に先駆けて、2年前よりニュータイプのセパレート型New Vent Masterを供給してきました。(純正は当社だけです。)<
写真はこちら......
高温焼入済み
窯はアメリカ工場にて高温焼付けを完了してお届けします。
ですから、空焚きを事前に行う必要はありません。お手元に届いてから、直ぐに使用できます。<
コンヒ゜ューター、電源部を分離
オリンピックキルンズでは、コンピューターコントロール部は、電源部とは別に配置しています。他社の場合は電源部とコンピューターコントロール部をひとつの箱の中に収め、一見シンプルに見えますが、熱がこもりやすい箇所にコンピューター部と電源部を一つにするという危険性があり、また日々進化するコンピューターに将来に渡って追従できないというデメリットがあります。
オリンピック窯は、電源とコンピューターを分離しており、万が一の電源トラブルからコンピューターを守り、常に最新式のコンピューターとの交換が可能です。
また、他社のマイコン部を良く見ますとそれぞれ似通ったボタン配置になっているのにお気づきでしょうか。デザインは各社仕様ですが、IC基盤等はコンピューターメーカーであるARTLETT
Instrument Company のものを流用しています。 オリンピックキルンズでは、あえてそのようなことはせず、メーカーの製品をそのまま使用しています。
価格を抑え、いつでもお客様をお待たせせず、最新式に交換が可能です。700シリーズは他社に先駆け2年前より国内に供給してまいりました。
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補修部品、工具、棚板等付属品多数。
窯と棚板とツク、洗浄剤、スティルツパッケージとセットにて発送いたしますので、窯を受け取られたその日から即使用が可能です。(商品により内容が異なります。またセット内容は選択できます。)
購入後は直ぐに使用できます。
窯は高温焼付けが済んでいますし、棚板とツク、洗浄剤、スティルツパッケージも付属していますので、お手元に届いたその日からご使用できます。(商品により内容が異なります。またセット内容は選択できます。)
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修理はご自分で出来ます。
窯の構造自体、いたってシンプルですから、故障自体は大変少なく、例えばエレメント(電熱線)は消耗品ですからある程度使用したら交換が必要ですが、その交換もとても簡単ですし、工具も付属していますのでどなたでも修理が可能です。(フリーダムシリーズのみ付属)
また、耐熱レンガの補修も付属のモルタルで可能です。そして、窯は分割式(分割式のみ)ですので、分割して補修すれば机上でも可能ですし、破損した分割部のみを交換することもできますので経済的です。
<
お客様のアイデアを基に特別注文ができます。
こんな窯があったらいいな、とか、こんなふうに改良したらいいのに、とか、ご遠慮なくお申し出ください。
お客様のアイデアをそのまま形にできるよう努力いたします。
陶芸、ガラス工芸等の芸術は奥深いものがあり、とうてい既存の窯で全てがまかなえるとは、オリンピックキルンズは考えていません。オリンピックキルンズは国産、輸入品を問わず、 他社のようにカタログから既製品のみを販売している会社ではありません。
スーツでいえば、低価格のイージーオーダーの量販店ではなく、スペシャルオーダーができる、ほんとうの技術とノウハウを備えた紳士服店のような、お客様のお考えにあった窯の製造ができる、アメリカでも大変少ない企業です。
趣味の方からプロ、商業用まで製造しています。
オリンピックキルンズでは、趣味の方のための小さな窯から、商業用の大型の窯まで、幅広く取り揃えています。
これほどの幅広い商品を企画製造販売している企業はまれですし、それだけのノウハウをもっているオリンピックキルンズの窯は安心してご使用いただけますし、33年以上もの長期にわたり、アメリカの激しい窯業界の中で生き抜いてきた経験はすべての窯の製造に生かされています。
また、現状に甘んじることなく、常に革新的アイデアを盛り込んだ商品を世に送り出しています。
例えば、オーバル(楕円型)窯はオリンピックキルンズが最初に製造販売しましたが、今では他社がコピーしている状態ですし、28インチシリーズもオリンピックキルンズが最初に製造販売いたしました。
陶芸からガラス工芸まで。
陶芸用の窯に特化せず、ガラス工芸用の窯も製造しています。
国内でガラス工芸用の窯は大掛かりな窯はみかけますが、小型の窯は数少なく、ましてや、ガラス工芸用とうたっている窯製造会社は殆どみかけません。
他社アメリカ製の輸入代理店も、ガラス工芸専用の機種は販売していません。
また、オリンピックキルンズ では、小型から大型の商用まで幅広く製造しています。
電気からガスまで。
アメリカ製の窯を輸入している代理店さんが数社ありますが、ガス窯までも製造しているアメリカ企業を扱っている代理店はありません。
幅広い機種に加え、ガス窯も製造販売している企業は国内、米国ともに大変少ないようです。
それだけ、窯についての信頼と実績、ノウハウがあります。
米国、世界で、33年の実績と信頼があります。
オリンピックキルンズは、小規模な企業でスタートしましたが、今や世界的な企業に成長しました。
しかし、33年経った今でも、創業時のオリンピックキルンズ最高責任者の理念である、大きく成長しても、小企業並みの小回りのきく、お客様の声、アイデアを常に聴き、いい物を作ろうとする考えは少しも変わっていません。
これは、現在の社長と従業員にも引き継がれております。
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購入後のアフターサービスも万全です。
日本でのオリンピックキルンズ製の窯のアフターサービスは、オリンピックキルンズ社の全面的バックアップにより、操作、補修方法の伝授から、補修、補修部品の交換、販売まで、当社日本販売代理店、窯.Comがお引き受けいたします。
ご安心ください。
他社に比べ低価格でご奉仕いたします。
窯.Comでは、今までの"窯は高い"の常識を変えるよう努力いたします。
現在の国産、輸入品を問わず、あまりにも高すぎるとお思いになるかたが多数おいでと思います。
日本で売られている米国製の窯は、米国内では約1/3の価格で販売されていることにお気づきでしょうか。われわれは、極力低価格になるよう努力していきます。
特に、今まで気兼ねして教室や他人の窯をご使用になられた方は、これからは当社の高品質、低価格の窯で思う存分焼いてください。
そして、芸術の花をどんどん咲かせてください。
それが、私たちの願いでもあります。
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アメリカ合衆国製です。
オリンピックキルンズの製品は、全てアメリカ製です。
アメリカ製だから良いとは限りませんが、アメリカ国内では、多くの窯(特に電気窯)の世界的メーカーがしのぎを削っています。
そんななか、生き残るために数々のアイデアで他社とは異なる製品をと各社切磋琢磨している状況です。そのような状況で33年間も、それも他社との差別化を計り、常に先駆的な革新的アイデアをもって米国の窯業界に常に新風、刺激を与え続けているオリンピックキルンズの窯なら全てにおいて安心です。
一年間の保証付きです。
オリンピックキルンズの製品の全てに一年間の保証が付きます。詳しくはカタログの保証項目をご覧ください。他社は温度センサー(熱電対)、発熱エレメントは対象外のところもございますのでご注意ください。
オリンピックキルンズ窯は全て1年間保証です。